強いストレスにさらされた細胞膜が最大限の活動をするためには、特にマグネシウムというミネラルが十分にあることが必要です。また、小腸の周りにはウイルスが群がっていますから、点滴に近い成分(糖分やミネラル)の液体を、ウイルスがほとんど存在できない胃から吸収できれば、ウイルスとの闘いを有利に進めることができます。飲む点滴のようなスポーツドリンクはできないか、というコンセプトから開発されたポカリスエットは、ある程度、点滴の代用になります。
吐き気がして吐くこともありますが、日本茶と同様、自然に吐いて下さい。後から、また飲めば良いのですから。
水分補給が主となる時は、ポカリスエットと同量の番茶で2倍に薄めて飲んで下さい。
腸内環境を生体にとって有利な状態にしてくれるビフィズス菌は酸と酸素に弱いので、ヨーグルトではほとんど補給できません。ヨーグルトは、牛乳タンパクのアレルギー性を緩和させる程度の効果しかなく、いろいろと弊害もあります。
50億個のビフィズス菌と10億個の乳酸菌が生きたまま腸に届くスティックタイプのビフィーナ スーパーがおすすめ。
乳酸菌製剤の整腸効果は、ビフィズス菌の定着初期には、その違いを体感できるほどです。ウイルス感染や細菌感染などで、お腹の調子が悪くなりそうな時には、乳酸をたくさん出して、悪玉菌などが活動しにくい環境にしてくれますし、健康時には腸内の潤いを保つ働きも助けてくれるので、便通もスムーズになります。その効果は何人もの方が実感されています。
カゼで処方されることの多い抗生剤は、カゼのウイルスには無効ですが、腸内の善玉菌の数を激減させる副作用は確実にあります。抗生剤を飲み終わったら、ビフィーナ スーパーで善玉菌を補給して下さい
例えば、「ビオフェルミン」など、他の乳酸菌製剤も食後の飲用であれば効果があります。日頃から糠漬けを食べている人は、それでも、充分かと思います。というか、朝の糠漬けのかわりが乳酸菌製剤なのです。伝染病と食糧難に悩まされてきた日本という風土で鍛えられてきた和食って、よく考えられている伝統食なのです